HKSオリジナル新設計GTS4015スーパーチャージャーを採用し、CR-Zに最適なComplete Kitです。

Complete Kitは取り付けに必要な部品がすべて含まれており、キットインストールのみで200ps/170psを可能とします。

Complete Kitは安心の1年2万キロ保証付きです。

SetupKitはProShopでの加工取り付けを前提としています。

200馬力程度の出力であれば、ノーマルE/Gで対応可能です。
(ただし、サーキット走行等で高負荷を強いる場合はHKS強化エンジンパーツの使用を推奨します。)MT車専用になります。



 

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HKS GT スーパーチャージャーキット

仕様内容は・・・
HKS レーシングサクション
HKS サイレントハイパワーマフラー
HKS レーシングプラグ M35i

今回装着するスーパーチャージャーがこちらです!

チャージャー用、オイルタンクを装着させ、
チャージャー本体とオイルクーラーにホースを接続!

ダイノパックの数値上では、パワーは、約140馬力、トルクは16キロですが、
ローラータイプで、200馬力を達成しました。
NA状態での計測では92馬力だったので、約50馬力のパワーアップが可能
となりました。

そして、スパーチャージャーをフルに生かしきった仕様が、以下に示す画像です。
パワーは、165.3馬力のステップ2のパッケージに比べ、約20馬力UP。
ローラータイプで、およそ230馬力ほどかと。

ここまで、パワーが出せると、まったくの別物のような加速が体感できます。
低速域から、高回転までストレートに軽快に回ってくれます。

現在も、試行錯誤のもとCR−Z作業は進行中です。


比較する為に、スーパーチャージャー装着前の車両のデーターをチェックしてみます。
パワーチェックに使用するのは、ダイノパックです。

これを装着して、セットアプすれば、200馬力オーバーが可能になるんです。

もちろん、スーパーチャージャーを、そのまま車両に取り付けなんて出来ませんので、
ブラケットをチャージャー本体に固定させます。

そして、こちらが、スーパーチャージャーから送りこまれた、空気を冷却させてくれる
インタークーラーと、チャージャー本体の潤滑油を冷やすためのオイルクーラー。
上の黒いのが、オイルクーラー
下側が、インタークーラー

STEP2には、インジェクターが付属してますので、
今回はインジェクターの交換も同時におこないます。
作業には、インテークマニホールドの取り外しが必要なので、取り外しました。

そして、いよいよ、スーパーチャージャーの装着です!

スーパーチャージャーを駆動させる為のベルトの張りを調整させる
テンショナーの取り付けをおこないます。

そして、エアークリーナー・パイピングを装着させて、いよい完成!

◆パワーチェックシート◆

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