




■当社では、セッティングツールとして今や、これじゃないと完全なセッティングが取れないとまで言われている「ダイナパック」を当時、東海地区では初の導入となりました。
ダイナパックを使うことで、ローラータイプや実走行だけでは不可能と言われていた低回転時の負荷、全ての領域に渡る50回転きざみでのセッティング、仮想路上の勾配セッティングなどが可能となり、潜在能力を秘めた車両なら、さらなる飛躍が期待できます。
事実、デモカーのドラッグFDでは、最大パワーは、さほど変わらないものの、ゼロヨンタイムは10秒5から一気に10秒フラットまで煮詰め直す事ができました。
街乗りをメインとされるユーザーならば、低燃費の実現にも有効に活用されます。例としてFDなら、平均燃費6.3gに対し、7.5gまで燃費の向上、さらに高速道路巡航ならば、10.5gの驚異的な数値まで出せました。

※測定を希望されるかたは、前日までに予約を入れて下さい。
当日でも測定可能な場合もありますが、普段はセッティングなどに使用している事がありますので、宜しくお願いします。
※極端なアライメント仕様やAT車両などは対応出来ない場合がありますので直接当社にてご確認ください
