プロショップ フクオーの名前の由来でもある福王神社
各地からの参拝客も多い!
福王山の中腹、杉木立の中に福の山といわれ、信仰を集める福王神社毘沙門堂(フクオウジンジャビシャモンドウ)に至る。
この神社の歴史は約1400年前、敏達天皇の時代に百済から仏工安阿弥が来朝して毘沙門天を刻み後にこの像を聖徳太子の命によって福王山に安置し、国の鎮護と伊勢神宮の守りとしたと伝えられている。
神社の境内には杉の古木がうっそうとしげり、森厳な気配が漂い、その中でも太子杉と呼ばれる樹齢1000年を越える巨大な神木は、歴史の古さを物語っている。
福王山には天狗伝説があり、参道には天狗像が祀ってあります。
また一説には慶長[1596〜1615]の頃、桑名市京町の毘沙門屋敷よりここに移したともいう。
急な石段を登りきったところにある福王神社は聖徳太子が1200年前に奉じたと伝えられる毘沙門天をまつり、毎月3の付く日を縁日としてにぎわいを見せています。
※毎月3日・13日・23日が縁日。春・秋日は神社までバスが運行。
神社内容:更新中