作成するマップは次の内容です。

燃料メインMAP・点火メインMAP・スロットル開度MAP・水温補正MAP・吸気温補正MAP・加速補正MAP・減速補正MAP・始動時噴射MAP・閉角時間MAP・ポート別補正MAPなどこの他にも補正するMAPはありますが、これら全てを1から作成していきます。


燃料や点火以外にも、電動ファンの作動開始温度の変更やアイドリング安定化の為のISCなども制御いたします。特にFC3Sには効果的なのでお勧めです。

また回転リミッターなどの変更もおこなえます。

当社では、セッティングをする際にはダイノパックを用いパワーやトルクの出方が最適とされるデーターを入力し、そのままお客様一台一台にフィードバックいたします。

その結果、速くて壊れないという理想なCPUが完成いたしました。
この機会に是非お試し下さい。


RX−7の事での お問い合わせは店頭もしくはメールにてご確認ください。

RX−7 FD3S V-rpoでの制御 

まず最初のステップとしては、吸排気系の変更で手軽にパワーアップ。
しかし、吸排気系を変更するだけでも自然とブースト圧が上がります。

エアークリーナーがノーマルでマフラーだけを交換という場合でも想像以上にブースト圧が上がってしまう事もあり、CPUの変更が必要となります。

純正CPUでは燃料が濃いめとなっているT〜V型ならまだいいのですが、CPUが16ビットへと変更されたW型以降は性能向上の為、燃料が薄く設定されています。この状態で吸排気系に手を入れるとエンジンへの負担が急激に増え、最悪の場合にはエンジンブローとなります。

この場合の対処としては、ブーストコントローラーを用いてブースト圧を下げるという事も可能ですが、出来ればCPUの変更が望ましいです。

そこで当社のお勧めがHKS製品のV-proです。

V−proで変更する箇所は、燃料が薄くなった部分を補なったり、ブースト圧が最大になる部分の点火時期の変更だけをおこなうサブコンピューターではなく、完全にゼロの状態からMAPを作成するフルコンピューターです。
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